Bahama バハマ 観光 旅行 ガイド
『バハマを遊びつくそう!』 バハマの旅行、観光(ホテル・レストラン・ゴルフ・ダイビング・ショッピング・治安に時差、気候など)情報をお届けするサイトです 掲示板やくちコミランキングは視聴者参加型のコンテンツですので、お気軽にご参加くださいませ
バハマの交通
バハマの治安
バハマの治安はカリブ海の島々の中でも比較的良好です。
しかし観光客へのトラブルが全く無い訳ではないので、持ち物への配慮は必要です。
1人で夜間街に出歩くこともできるだけやめておいたほうがよいでしょう。
ダウンタウンでのマーケットでは荷物を常に管理することが大切です。
パスポートや航空チケットは必要がないことが多いので、ホテルのセーフティーボックスに預けたほうがよいです。
バハマ基本情報
| 国名 | バハマ国 |
| 首都 | ニュー・プロビデンス島のナッソー |
| 面積 | 32万9241km² 日本より少し小さいです。 |
| 人口 | 約30万7451人(このうちの70%の人が首都ナッソーに住んでいます。) |
| 宗教 | プロテスタント47%、ローマカトリック25%、英国国教会21% |
| 入出国とビザ | 3か月以内の観光であればビザ(査証)は不要です。アメリカを経由してバハマに行く場合は、日本を発つ前に電子登録式簡易ビザシステムのESTAの申請が必要。 |
| 日本からのフライト時間 | 約16時間。日本からバハマへの直行便はなくアメリカの都市(マイアミ、アトランタ、オーランド、シカゴ、ニューヨーク)などで乗り換えるのが一般的です。同日に到着する便もありますが、経由地で一泊していくのが一般的。 |
| 言語 | 公用語は英語 |
| 衛生 | 水道水は飲めないので、ミネラルウォーターを購入しよう。 |
| 電圧 | 電圧は120V、60Hzプラグの形は日本と同じAタイプ。 |
| 気候と服装 | バハマ諸島の平均気温は冬季(12月~3月)は21℃程度、夏季(6月~10月)が27℃程度。南国ですが冬季と夏季の気温の差が激しいので、季節に応じて長袖やはおれるものを持っていこう |
| お金とチップ | バハマはチップの習慣があります。ホテルのポーターには荷物1つにつき$1~2程度。ルームサービスなどの特別なサービスを受けた時や、レストランでは、レシートを確認しサービス料が含まれていない場合には支払金額の10%前後を渡そう。 |
バハマの物価について

カリブの物価は島によってかなり差があり、リゾートエリアの物価は日本以上の所もあるそうです。
バハマも人気リゾート地ということと、バハマには産業がほとんどなく物資は、アメリカからの輸入に頼っているという事情から、日用品や、雑貨などは日本より高いです。
(500mlエビアンがおおよそUS$3≒300円くらい)
ホテルの宿泊料金には、リゾート税、地方税、サービス料などが20%以上になることも珍しくないです。
トラベラーズチェックについて

現金を持ち歩くのに少し抵抗がある方には、トラベラーズチェックがお勧め。
こちらは旅行用の小切手になっており、現金と一緒の役割をしますが、万が一紛失した時に全額補償されるというものです。
カリブの国々はおおよそトラベラーズチェックが利用できるので、現金と半分ずつ持つのをお勧めします。
バハマの通貨単位を知ろう

バハマの通貨単位はバハマ・ドル(Bahamian Dollar・BS$)です。
利用されている紙幣、硬貨は下記通貨の種類をご参照ください。
カリブの島々では日本円から現地通貨に両替することは出来ません。
出発前に最も便利なUS$に変更しておきましょう。
バハマへのアクセス
バハマとは?


バハマは西インド諸島のバハマ諸島で、フロリダ半島の東88㎞沖から東南にかけて723の島と、約2,500の岩礁からなっています。
首都はニュー・プロビデンス島のナッソーで、バハマの南西にキューバが、南東にはハイチがあります。
バハマの名前の由来は、干上がって島になったような風景を引き潮と考え、引き潮意味「バハ・マール(Baja Mar)」から由来されていると言われています。
バハマ諸島の95パーセントは無人島で、人々が住んでいる島は約30個しかないそうです。
グランド・バハマ島 とニュー・プロビデンス島にバハマの人々の大部分が住んでいるそうです。
バハマはイギリスの植民地でしたが、1973年に独立しました。
街並みは植民地だった名残がたくさん見られ、アンティークな家が建ち並んでいます。
鮮やかなブルーの海、白くさらさらとした砂浜のビーチはとても美しいです。
一年中穏やかで、とても快適な気候なのも人気の1つ。
アクテビティではダイビングはもちろん、パラセイリング、フィッシングなども人気です。
フィッシングは年に20回もフィッシング大会が開かれるほど、地元の人々にも愛されています。
タックスフリーのショッピングや、カジノ、ゴルフなども楽しめます。
ちなみにバハマの地図はココですよ。
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